Apple、H2チップを搭載したANCオーバーイヤーヘッドフォン「AirPods Max 2」を発売開始
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Appleが、H2チップを搭載したアクティブノイズキャンセリングオーバーイヤーヘッドフォン「AirPods Max 2」を、89,800円で発売開始しています。
H2チップの搭載により、適応型オーディオ、会話感知、声を分離、ライブ翻訳などの機能がAirPods Maxに初めて登場します。
AirPods Max 1(USB-C)と同じ、ミッドナイト、スターライト、オレンジ、パープル、ブルーの5色がラインアップされています。
以前のAirPods Max 1(USB-C)モデル同様に付属のUSB-Cケーブルで接続すると、24ビット48kHzのロスレスオーディオに対応します。
AirPods Max 2はWi-Fi 5GHz帯に対応し、ワイヤレスオーディオのレイテンシーの減少機能を搭載していますが、電波の規制により、日本では利用できません。
iPhoneやiPadでカメラアプリまたは対応する他社製カメラアプリを使っている時に、Digital Crownを押すことで離れた場所でコンテンツを撮影したり、ビデオ撮影を開始または停止したりできる「カメラリモート」機能が利用できます。
スタジオ品質の音声録音により、インタビュアー、ポッドキャスター、歌手およびその他のクリエイターは、より高音質のオーディオとより自然な声質でコンテンツを録音できます。
H2チップを搭載したことで、AirPods Pro 2、AirPods Pro 3、AirPods 4(ANC)と同様に「適応型オーディオ」が利用可能です。
適応型モードは、アクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードを組み合わせ、周囲の雑音状況の変化に応じてヘッドフォン内で聞こえる雑音のレベルを自動的にコントロールします。
適応型オーディオをカスタマイズして、取り込まれる雑音の量を調整できます。
iPhone、iPad、またはMacでの通話中にAirPods Max 2を装着していたら、「声を分離」を使用して、相手のために音声品質を上げ、風などの周りの騒音を除去することができます。
AirPods Max 2は、Digital Crownを1回押してカメラをリモート操作できる「カメラリモート」が利用できます。
周囲の状況と音量設定に応じて、AirPods Max 2のメディア音量を調整し、時間が経つほどリスニングの好みを学習し、周囲の環境に合わせてメディアの音量を微調整してくれる「パーソナライズされた音量」が利用できます。
また、AirPods Pro 2、AirPods Pro 3、AirPods 4(ANC)と同様にAirPods Max 2を装着しながら話し始めると、会話感知がメディアの音量をシームレスに下げ、目の前にいる人の声を強調する「会話感知」も利用できます。
会話が終わると、会話感知が自動的に音量を上げ、元のリスニングモードに戻ります。
AirPods Max 2は、外部音取り込みモードや適応型モードで大きな環境音への曝露を減らすことで、聴覚を守ることができる「大きな音の低減」が利用できます。
AirPods Max 2は、近くにいる人があなたに異なる言語で話しかけてきたときに、Apple Intelligenceによって可能になるライブ翻訳をAirPods Max 2と組み合わせて使用して、優先する言語に翻訳されたその話の内容を聞くことができる「ライブ翻訳」が利用できます。
AirPods Max 2は、ヘッドジェスチャを使用してSiriに応答する「頭のジェスチャ」機能が利用できます。
頭のジェスチャを使用してSiriに応答するには、「音声で着信を知らせる」および「通知の読み上げ」をオンにする必要があります。
