EDIX東京2026レポート
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Aqua by Adobe
2026年5月13日〜15日の期間、東京ビッグサイトにて教育分野 日本最大の展示会「第17回 教育 総合展(EDIX)東京」が開催されました。
アドビは、教育機関向けクリエイティブツール「Creative Cloud教育機関向け」の展示ブースとは別に、子ども向けクリエイティブアプリ「Aqua」の単独ブースを展開していました。
Adobeの保護者や教育者が中心となって開発され、5~12歳の子どもたちが安心して創造力を育み、学びを表現・共有できるよう設計されています。
描く・塗る・書くといった表現活動に加え、生成AIの体験、作品の3D化やAR(拡張現実)への展開、共同制作など、多彩な創作体験が可能だそうです。
Googleは、GIGA スクール構想 第 1 期、第 2 期ともに全国の多くの学校で導入された「Google for Education」を中心とした展示を行っていました。
教育のための AI アシスタント「Gemini for Education」や、授業のみならず、様々な教育活動において便利に使える「Google Workspace for Education」などは、Chromebook、Windows、Mac、iPadOS、Androidなど、システム環境に依存しないため、Windows端末からiPad端末に全面切り替えする場合の原動力になっていたりします。
Canva Japan株式会社
Canva Japan株式会社は、幼小中高(初等または中等)の教員と児童生徒、および対象となる学校法人、自治体および教育機関に対し、完全無料で提供する「Canva教育版」の展示を行っていました。
日本で導入済み準備中の自治体は900を超えていて、豊富な素材やコラボレーション機能等により教室における個別最適な学びや協働的な学びを実現すると説明していました。
また多種多様なAI機能により校務改善も役立つそうです。
Jamf Japan
Apple デバイスを導入する教育機関で、デバイス管理(MDM)システムとして支持されているJamf Japanは、 GIGA 2.0 における「今すぐ使える解決策」と、校務DXを見据えた「これからを見据えた設計思想」を中心とした展示を行っていました。
教育委員会・学校現場の運用負荷軽減、セキュリティ対策や運用ルールを根拠をもって説明できる仕組みを重視した運用設計・導入支援・活用支援まで含めた実践的なソリューションを提供しています。
株式会社 Too
Apple Premium Business Partnerの株式会社 Tooは、MacBook Neo (13-inch, A18 Pro)、iMac (24インチ, 2024)、iPad(A16)など、Apple製品を中心とした展示を行っていました。
教育機関向けに残価設定型オペレーティングリース「Apple Financial Services」が導入可能だと知りました。
PC教室・教員用の共有デバイスをリースで導入出来る仕組みは便利だと思います。
ソフトバンク 株式会社
ソフトバンク 株式会社は、教育現場に特化した生成AIツール「先生AIアシストLab」の展示を行っていました。
VertexAI を活用した教育現場向けの生成AIで、学習の教材や画像をアップロードするだけで、生成AIが試験問題の作成や採点を自動的に行うそうです。
グループ会社として、Apple Premium Education PartnerのSB C&S株式会社がありますが、Apple製品は1台だけ展示されている状況でした。
写真撮影:コレガジェ!管理人 ムウ
ブラックマジックデザイン株式会社
ブラックマジックデザイン株式会社は、教育現場で活用できるライブ配信・制作機材を通じて、撮影・編集・配信までプロと同じワークフローを体験できる制作環境のソリューション展示を行っていました。
ライブ配信機器は、授業収録や配信実習、イベントプロダクションなど、実践的なライブ制作教育を可能にします。
低価格ながら高性能な機器群は、教育機関の予算内でプロ品質の制作・配信環境を構築できる点も大きな特長です。
株式会社プリンストン
株式会社プリンストンは、2024年8月から日本代理店として取り扱いを開始している「Satechi」のMacBook Neo (13-inch, A18 Pro)向けアクセサリの展示を行っていました。
Satechiは、Apple Storeでも多数取り扱いがあるデザインに優れたアクセサリを販売しています。
エレコム 株式会社
エレコム 株式会社は、iPadケース一体型キーボード「KEY PALETTO Folio」を展示していました。
はじめてキーボードに触れる子どもたちがすすんで学習したくなるような工夫を凝らしたキーボードとiPadケースが一体になったアクセサリで、GIGAスクール構想におけるiPad(A16)導入に合わせ、何十万台という単位で売れている製品だそうです。
株式会社 バッファロー
株式会社 バッファローは、Wi-Fi 7対応法人向けアクセスポイント「WAPM-BETR」の展示を行っていました。
IEEE802.11be仕様で、「6GHz帯/5GHz帯/2.4GHz帯」もしくは「6GHz帯/5GHz帯(Low)/5GHz帯(High)」を選択可能だそうです。
無線端末最大接続台数 1,536台(各バンドにつき512台まで)仕様となっていて、YouTube動画のHD同時端末再生接続数は約80台という余裕を持った性能があるそうです。
なお、2025年11月に発表された段階では2026年夏頃より発売予定となっていましたが、現在は2026年秋より発売予定と変更されています。
