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STI:Lのスピーカーの音が背面全体で聴けるiPhone 6s/6用ケース「STI:L SOUND Bar」を試す

STI:L SOUND Bar

STI:L SOUND Bar

ロア・インターナショナルが販売する、スピーカーの音が背面全体で聴ける、韓国STI:L製iPhone 6s/6用ケース「STI:L SOUND Bar」(スティール サウンドバー)を試してみました。

STI:L SOUND Barを装着することで、背面全体がスピーカーになるような効果があるケースです。


STI:L SOUND Bar

STI:L SOUND Bar

肉厚のTPU素材と、金属っぽい輝きを持つポリカーボネート素材のバンパーを組み合わせて使用します。

先にTPU素材パーツをiPhone 6/6sに装着し、TPUパーツの上からポリカーボネート素材パーツを嵌めれば装着完了です。

外す時は逆の手順で行います。

とても装着/脱着が簡単に行えます。


STI:L SOUND Bar

STI:L SOUND Bar

底面にある内蔵スピーカー部分に、ケースの背面側にサウンドが抜けるレーン構造が用意されています。

ここを音が通り、背面ケース全体に張り巡らされたホーン構造を通して、ケース背面全体から音が出る仕組みとなっているようです。

Kubxlabのケースに近い構造だと思います。


STI:L SOUND Bar

STI:L SOUND Bar

本体の素材のファブリック生地は、イギリスクラシックのグレンチェック柄が採用されています。

また、金属部分とのマッチが高級スピーカーを連想させるデザインとなっています。


STI:L SOUND Bar

STI:L SOUND Bar

サウンドオン/オフボタン部分は大きく穴があいています。

ボリュームボタンや、電源オン/オフスリープ/スリープ解除ボタンは、ポリカーボネイト素材バンパーで覆われています。

デザインが一体化しているため、判断し辛いですが、側面を触れば直ぐに分かるようになっています。


STI:L SOUND Bar

STI:L SOUND Bar

底面の3.5 mmヘッドフォンジャック、Lightningコネクタ回りはしっかり開けられています。

内蔵スピーカー部分は、背面にサウンドを回す構造を採用しているため開口していません。

シックなデザインのケースでありながら、しっかりサウンドを楽しみたいという方に向いていると思います。




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