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Omakerの水面に漂える防水Bluetoothステレオスピーカー「Omaker M5」を試す

Omaker M5

Omaker M5

Omakerが販売する完全防水Bluetoothステレオスピーカー「Omaker M5」を試してみました。

同社の防水Bluetoothスピーカー「Omaker M4」の上位機種で、3Wドライバ1個なのに対し、5Wドライバ2個(総合10W)搭載したステレオスピーカーです。


筐体に採用されている素材や色が、アウトドアを意識した作りになっています。

本体の重さは721gで、結構おおきな金属製のカラビナな付属しています。

防水規格「IP67」性能を持ち、耐塵・防水仕様となっています。


背面にあるフタを開けると、本体充電用のmicroUSBコネクタと、オーディオ入力端子が表れます。

通常はBluetooth接続ですが、オーディオケーブルを接続して音を出すことも出来ます。

本体バッテリー容量は2600mAhです。


本体の電源ボタンを長押しして、iPhoneとのBluetoothペアリングを確立します。

対応コーデックはSBCのみとなっています。


Apple Musicで楽曲再生してみました。

52mmのフルーレンジドライバを2つ搭載し、5W x2で駆動するため、結構音量が大きいのが特徴です。

電源ボタン横の電話マークで「重低音重視モード」と「クリアで重低音より高音重視」の2タイプの音が選べます。


高い防水・防塵性能によって、本体が濡れた程度では、何も心配はいらず、筐体表面のラバーパーツなどにより、落下してしまっても大丈夫です。


さらにOmaker M5は水面に漂うレベルの浮力が持たされているため、プールやお風呂などで浮かせて使用するといったことも可能です。

また、誤って川に落としたとしても、沈まず浮くため回収出来る可能性が高いと思います。


トオンのiPhone用オーディオ測定アプリ「Audio Frequency Analyzer」を使用し、YouTubeにある「20Hz to 20kHz (Human Audio Spectrum)」を再生し、1/3オクターブ・スケールで対数表示してみました。

Bluetooth経由の場合、全体的にボリュームが上がり、64Hz~16kHzがブーストされ、華やかなリズム感が出て軽快な感じがします。



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