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サンジェルマンのLEDライト「LED LENSER P7」を試す

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LED LENSER P7

LED LENSER P7

サンジェルマンの最大光束約200ルーメン仕様のLEDライト「LED LENSER P7」を購入しました。

これは、AUGM 宮崎 2010で、プロカメラマンの茂手木秀行氏が、撮影時のアイテムとして使用しているのを見て、使用用途が広かったので購入しました。


本体内に、単四電池4本を収納し、実用点灯3時間、連続点灯約50時間使用出来るそうです。


また、頑丈そうな専用のポーチ・ストラップが付属しています。


クール色な感じがするので、色温度は7000K前後だと思います。ただ、明るさを、スイッチを押す事で、130%出力、100%出力、15%出力の3段階に切り替える事が出来ます。

被写体に当てると、人間の眼では、青白く見えますが、実際、撮影した写真を見てみると、非常に良い仕上がりになることは、茂手木氏に見せてもらっているので確認済みです。


電塾の早川廣行塾長が、2004年のAUGM 名古屋 Mar/2004において「聞けば写真が上手くなる!」 〜デジタルカメラの達人になろう〜」(Ring-Palmより)と題した講演を行い、写真の重要な部分の80%は「魅力的な被写体」で、残りの20%のうち16%は、カメラのレンズを通して入ってくる「光り」、残った4%がカメラ機材だと話し、そのたった4%に拘っているのが、ハイアマチュアと呼ばれる層だと話した内容が、今でも強烈に記憶に残っています。

ライティングの基本は、ハイライトが飛ばないように配慮しつつ、シャドーを明るめにすることで、被写体に対して斜め45度からライトを当てる「レンブラントライト」手法を使うのが基本だと思います。

ようは、デジタルカメラ本体についているフラッシュでは、正面からライトを当てるバタフライライトでしか撮影出来ないので、フラッシュをどうするかがポイントになります。

とは言っても、動画撮影も一緒に行おうとすると常時点灯のライトが必要になるわけですが、そんな大きな物を持ち歩くなんてと考えていた時に、茂手木氏が使っていたのを見て、これだ!と思ったわけです。

物撮りやグルメ写真が多いわけですが、今後、色々な場面で活躍してくれそうです。


関連エントリー:AUGM 宮崎 2010:茂手木秀行氏、長時間露光と高感度撮影のポイント

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