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DigiTimesが、業界筋の情報として、iPhone向けのボイスコイルモーター(VCM)の出荷は、6月下旬から活発化し、7月にはAndroid端末向けの出荷を上回る見込みだと話したとと伝えています。

Appleが新型iPhoneのカメラモジュールにオートフォーカス(AF)機能を継続的に搭載することから、台湾や中国のVCMメーカーは11月まで順調に出荷台数を伸ばすだろうと予想されるそうです。

さらに、日本のミツミ電機アルプスアルパインは、新型iPhoneのカメラモジュール用VCMの主要サプライヤーとなっており、ミツミはAudixなどの台湾メーカーや、Zhonglan Electronic Technology、JCT Electronics、GYZ Electronic Technologyなどの中国メーカーへの委託生産を大幅に増やし、アルプスアルパインは主に自動化生産を自社で行っているようです。

VCMメーカーは、主にAndroid端末向けの出荷を上半期に行うが、新型iPhoneにセンサーシフト光学式手ぶれ補正機能が搭載されることから、下半期にはiPhone向けの出荷に追い越されると予想されるそうでし。

現在、センサーシフト光学式手ぶれ補正を搭載しているのはiPhone 12 Pro Maxのみで、すべての新型iPhoneに同機能が搭載された後は、同機能をサポートするためのVCMの需要は3~4倍になると情報筋は話しているそうです。


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