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GQが、Appleが取り組んでいる「環境」に関して、Tim Cook CEOへのインタビューを掲載しています。

Appleは、2017年にリサイクル資源だけで製品を製造する「クローズドループ・サプライチェーン」を目標にすることを明らかにしていますが、その野心的な目標は実現できるのかと質問されると、Tim Cook CEOは「Appleが作っている物の文字通りすべての部分について考えていて、その目標をAppleは設定したかった。」と話し「率直に言って、100%再生可能エネルギーを達成する方法はまたく分っていなかったが、こうして実現に向かって前進している。」と話したそうです。


Appleの、iPad (7th Generation)、MacBook Air (Retina, 13-inch, 2019)、Mac mini (2018)に採用されている筐体用に開発したカスタムアルミニウムアロイは、100%リサイクルされたもので、Apple Storeにおける、Appleの下取りプログラム「Apple Trade In」の利用率は3分の1以上に増加していて、これは良い兆候だと思っているそうです。

Tim Cook CEOは、サードパーティ製Appleデバイス用アクセサリの環境への影響を制御できていないが、それらを監視することも考えていないそうで、サードパーティがiPhone 11のケースを作りたい場合「彼らがAppleに連絡する必要はない。」と話し「そうあるべきだと思う。」と語ったそうです。

しかし、Apple Storeで販売するにあたり、選ばれたサードパーティ製Appleデバイス用アクセサリや、MFIライセンスプログラムなど、Appleの認定ロゴを使用する製品などに関しては、ある程度制御できているそうで「Appleは、Apple Storeにおいて何を置くか慎重に決めている。」と語ったそうです。それは、つまりは人々に正しいことを行うということを指し示す動機付けを行っているのだということに他ならないのです。

Tim Cook CEOは、緑色をテーマにした差別化したもの、Appleマークを冠したものの可能性を思い起せば、サードパーティーメーカー各社に維持する製品製作を依頼するかどうかということ、特別な製品に付与するマークか何か 継続するAppleの高いバーが常に議題に乗らないというわけではないと考えているそうで「マークの使用やLightningコネクタのように、Appleに必要なものがある場合、まさにその事を話したいのです。」と語ったそうです。

Tim Cook CEOは、Appleの「ムーンショットサステナビリティ」(地球環境や社会を取り巻く課題について、より大胆な発想に基づく挑戦的な研究開発)を受けて、より多くの企業がAppleに続くことを期待しているそうで「Appleだけが行っているのであれば失敗だといえる。」と話し 「なぜそれを行うのかといえば、作ってお仕舞ということではなく、それを発見した時よりも更に良い方向へと向かうために行っている。」と話したそうです。


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