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GQが、AppleのJonathan Ive CDOへのAirPodsデザインに関するインタビューを掲載しています。

AirPodsは、2018年に最大1600万台のAirPodが販売され、2019年は5500万台、2020年には1億1000万台を販売すると予測されています。


AirPodsの特徴的なデザイン関してIve氏は「AirPodに対する最初の反応では一般的なことだと思います。実際の日常的な理解ではなく、学術的な理解に基づいた反応です」とIve氏は話し「私たちが注目する傾向があるのは、話しやすい特徴です。それらを話しているからといって、それらが重要な特徴であるとは限りません。それが意味するのは、それらが話をしやすいものだということです。」と話し、アイコニックなデザインは、最初、必ずしも受け入れられない場合があると説明しています。

さらに「本質的に非常に機械的なオブジェクトを開発しようとしているときは、デザインのあらゆる面に注意を払うことが非常に重要だと思います。色や形、そして全体的な種類のアーキテクチャがありますが、クリックのノイズや何かを閉じこめてしまう磁石の力のように、定義が難しく、概念上の振る舞いがあります」とIve氏は話し「苦労したことの1つは、AirPodをケースに入れる時の向きで、この開発の詳細が大好きです。分ってはもらえないかもしれないが、ユーザーが意識している以上に、使用する上での喜びを感じる感覚を意識している。」と話したそうで、AirPodsを充電ケースに収納する上で発生する音にも拘っているそうです。


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