FUJIFILM X-E2

FUJIFILM X-E2

富士フイルムが開催したXシリーズ新製品デビューイベント「X-Photographers × X-Lovers Festival」において、レンズ交換式プレミアムカメラ「FUJIFILM X-E2」をチェックしてみました。

FUJIFILM X-E1の後継機で、有効画素数1630万画素は同じですが、位相差画素を含んだローパスレス構造と富士フイルム独自のカラーフィルター配列をもつ「X-Trans CMOS II」を採用し、最大75%のAF速度の改善が行われているそうです。

また、画像処理エンジンとして「EXR Processor II」が搭載され、従来比約2倍の性能により、起動時間約0.5秒を達成し、撮影間隔約0.5秒、シャッタータイムラグ0.05秒、AF追従連写最大3.0コマ/秒を可能にしたそうです。


軍艦部分は、前機種と基本的に同じですが、シャッターダイヤルのAと1/4,000秒の間に間隔が付けられ、露出補正ダイヤルの範囲が、±2段から±3段まで拡大されています。

ファンクションボタンには、Wi-Fi呼び出し機能が追加されています。


視野率100%の表示と約236万ドットの解像力を持つ有機EL電子ビューファインダーを装備し、強化ガラスを採用した3.0型・104万ドット液晶モニターが装備されています。

以前のビューモードボタンが、ISO感度設定やホワイトバランス、フィルムシミュレーションなど、使用頻度の高い撮影メニューを一覧で表示出来る「Qボタン」に変更されています。


カメラのセッティング状態を一目で確認できるように、数値やアイコンを大きく表示する「撮影情報表示」モードが利用出来ます。

マニュアルフォーカス機能として、左右にずれた像を一致させることでピントを合わせる「デジタルスプリットイメージ」機能や、被写体のコントラストが高いか所の輪郭を強調して表示する「フォーカスピーキング」機能も搭載されています。


画像再生時、人物の顔を検出してワンプッシュで拡大再生可能で、「撮影画像表示」ONに設定しておくと、アイセンサーでEVF撮影した後に、液晶モニター表示に自動で切換え、画像の確認がスムーズに行えます。

再生画像をコマ送りする際の表示速度が向上し、解像度の高い画像を素早くチェックすることが出来ます。


FUJIFILM Camera Application

FUJIFILM Camera Application

Wi-Fi接続により、iPhone/iPadアプリ「FUJIFILM Camera Application」を使用して、カメラ内の画像の閲覧や送信することが出来ます。

また、位置情報をカメラ側に送信し、取得した位置情報を撮影画像に付加することができます。




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