Final Cut Pro X 10.4.1

Final Cut Pro X 10.4.1

Appleが「Final Cut Pro X 10.4.1」の配布を開始しています。

システム条件:macOS 10.13.2以降、4GBのRAM(4K編集と3Dタイトルには8GBを推奨)、OpenCL対応グラフィックカードまたはIntel HD Graphics 3000以降、256MBのVRAM(4K編集と3Dタイトルには1GBを推奨)、4GBの空きディスク領域。


一部の機能にはインターネットアクセスが必要です。料金が発生する場合があります。Blu-rayディスクの作成には、Blu-rayレコーダーが必要です。VRヘッドセットへのビデオ出力には、macOS High Sierra 10.13を搭載した外付けグラフィック付きMacコンピュータが必要です。Radeon Pro 580グラフィック付きの27インチiMacを推奨します。HEVCおよびHEIFのサポートにはmacOS High Sierraが必要です。


バージョン 10.4.1 の新機能

クローズドキャプション
・Final Cut Proプロジェクトにキャプションファイルを読み込み、接続され同期されたキャプションをタイムラインで自動的に作成
・キャプションをビューアに直接表示
・インスペクタを使ってテキスト、カラー、画面上の位置、タイミングを調整
・複数の言語とフォーマットのキャプションを同じタイムラインで作成
・タイムラインインデックスに追加された“キャプション”タブで、テキストを検索、キャプションを選択、キャプションのバージョンをすばやく切り替え
・タイムラインでオーディオクリップやビデオクリップにキャプションを接続
・ビデオに埋め込まれたキャプションを抽出し、Final Cut Proで直接編集
・ワンステップでプロジェクトをCompressorに送り、オーディオファイル、ビデオファイル、キャプション、字幕を含むiTunes Store対応のパッケージを簡単に作成
・検証インジケータで、キャプションのオーバーラップ、不適切な文字、無効なフォーマットなどの一般的なエラーについて即座に警告
・書き出すビデオファイルにキャプションを埋め込むか、別個のキャプション・サイドカー・ファイルを作成
・キャプション付きのビデオをYouTubeとVimeoに直接共有
・CEA-608とiTTのクローズド・キャプション・フォーマットをサポート

ProRes RAW
・ProRes RAWファイルのサポートにより、 カメラセンサーからのRAWイメージデータをそのまま使って読み込み、編集、グレーディング
・RAWイメージデータにより、ハイライトとシャドウの調整時に最高の柔軟性を実現。HDRワークフローに最適
・ラップトップとデスクトップのMacコンピュータでスムーズな再生とリアルタイムでの編集が可能
・高効率のエンコーディングでProRes RAWファイルのサイズを縮小し、カメラのカードやストレージデバイスに保存できる素材を増量
・ProRes RAWフォーマットは元のイメージデータがより多く保持されるため、アーカイブ用に最適
・ATOMOSレコーダーとDJI Inspire 2ドローンで作成されたProRes RAWファイルまたはProRes RAW HQファイルにネイティブで対応

書き出し機能の強化
・共有パネルに追加された“ロール”タブで、タイトルロール、ビデオロール、オーディオロールを1つの統合インターフェイスに表示
・書き出すビデオファイルに含めるロールをすばやく表示、選択
・タイムラインのロール設定と有効/無効の状態を共有パネルに反映
・ビデオファイルにクローズドキャプションを埋め込むか、CEA-608またはiTTフォーマットの別個のキャプション・サイドカー・ファイルを作成

その他の修正点に関してはFinal Cut Pro X バージョン 10.4.1 リリースノートを参照して下さい。



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