The Loopや、TechCrunchが、Appleは、プロ向け写真アプリ「Aperture」の開発を終了し、OS X Yosemite発売以降の2015年始めに追加される予定の、iCloud Driveの写真共有と編集に対応した新しい「写真」アプリに移行するよう推奨している伝えています。

Appleは「新しい写真アプリとiCloudフォトライブラリの導入により、iCloudに安全に全ての写真が保存でき、どこからでもアクセスが出来るようになるため、新たなApertureの開発は行わない。」と述べているそうで、互換性に関するアップデートの提供のみ行われるそうです。

新しい「写真」アプリは、iPhotoに置き換わるアプリで、Apertureのライブラリーを移行することが出来るようになるそうです。

なお、Proアプリケーションの「Final Cut Pro」「Logic Pro X」の開発は継続されていることを明らかにしたそうです。

この報道を受けて、Adobeは、Adobe Creative Cloud 2014における最新の Photoshop、最新の Lightroom デスクトップ、モバイル、Webが利用出来る「フォトグラフィプラン」(980円/月)を代替案として紹介しています。


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