OS X Yosemiteの日本語入力エンジンが、これまでの「ことえり」ではなく、Spotlightエンジンと共通化された、新しい日本語入力エンジン「JapaneseIM」(Ver.5.0)に変更されたのに合わせ、同じ日本語入力エンジンが、iOS 8でも採用されています。

iOS 7までは、変換文字確定後に確定文字を選択して再変換することが出来ませんでしたが、iOS 8からは、確定した文字を選択すると、再び変換文字候補が表示されるようになっています。


OS X Yosemiteから可能になった、「今日」「明日」といったキーワードを入力すると、日付候補が表示され機能が、iOS 8でも利用可能になっています。


数字入力で、大きな桁数入力時に「,」が入った変換候補は表示されましたが、数字の桁数が4桁の場合、OS X Yosemiteと同じく「時間」または「日付」を変換候補として表示されるようになっています。


郵便番号を入力すると、該当する郵便番号がある場合、住所候補を表示してくれるようになっています。

これにより、Web検索しなくても、郵便番号を元に住所候補を入力することが可能になりました。

なお、iOS 8では、OS Xでは可能な「部品の共通な漢字を検索」や「関連文字に変換」は利用出来ません。


関連エントリー:OS X Yosemite:日本語入力エンジン「ことえり」を終了し、新しい「日本語IM」を新採用


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