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Apple、次期iMac (Early 2009)でも高性能で低価格を貫くか?

HP Pavilion Desktop PC v7780jp

HP Pavilion Desktop PC v7780jp

世界シェアナンバー1の日本ヒューレット・パッカードが販売する、スリムタイプデスクトップ「HP Pavilion Desktop PC v7780jp」の春モデルに、インテル Core 2 Duo/3.33GHz(E8600)が追加されました。


この構成に、WIndows Vista Home Premium、2GBメモリ、640GBHD、スーパードライブ、無線LAN、NVIDIA GeForece 9500GSを選択し、24インチモニタ「HP w2448hc」を選択すると185,430円という合計金額になります。

また、構成を、インテル Core 2 Duo/2.8GHz(E7400)、2GBメモリ、320GBHD、スーパードライブ、無線LAN、NVIDIA GeForece 9500GSに変え、22インチモニタ「HP w2228h」を選択すると139,230円という合計金額になります。

それ以外にも、インテル Core 2 Quad/2.66GHz(Q9400)、インテル Core 2 Quad/2.83GHz(Q9550)、インテル Core 2 Quad/3.0GHz(Q9650)が選択出来るようになっており、最初の構成をCore 2 Quad/3.0GHzに変えた場合の金額は206,430円となります。

ただ、これは、B.T.O.構成によるもので、量販店向けモデルは、メモリ4GB、1TBHD、インテル Core 2 Quad/2.33GHz(Q8200)、ハイスペック仕様で構成されてる感じです。

また、同社は液晶一体型の「HP TouchSmart PC IQ800」シリーズも展開しています。


Inspiron 530s

Inspiron 530s

オンラインストアにおけるパソコンシェア世界ナンバー1のDellは、スリムタイプデスクトップ「Inspiron 530s」で、インテル Core 2 Duo/2.8GHz(E7400)、インテル Core 2 Duo/3.16GHz(E8500)を用意しています。


WIndows Vista Home Premium、インテル Core 2 Duo/2.8GHz(E7400)、2GBメモリ、500GBHD、スーパードライブ、無線LAN、ATI Radeon HD 3450を選択し、デルのウェブカメラ付き20インチモニタ「TrueLife SP2008WFP」を選択すると92,280円

WIndows Vista Home Premium、インテル Core 2 Duo/3.16GHz(E8500)、2GBメモリ、500GBHD、スーパードライブ、無線LAN、ATI Radeon HD 3450を選択し、デルの24インチモニタ「SP2409W」を選択すると111,180円という合計金額になります。

Dellも日本ヒューレット・パッカードと同様に、インテル Core 2 Quad/2.33GHz(Q8200)、インテル Core 2 Quad/2.66GHz(Q9400)とQuadプロセッサのラインナップを投入しています。


Appleは、iMac (Early 2008)のハイエンド仕様として、インテル Core 2 Duo/3.06GHz(特別生産CPU)、2GBメモリ、500GBHD、NVIDIA GeForece 8800GSで244,600円(2,199ドル=約216,800円)で販売しています。

こうしたライバルメーカーと戦ってゆくためには、製品性能を上げつつ、価格を大幅に引き下げる「高性能で低価格」路線を維持する必要があると予想されます。

Appleの場合、インテルから供給されるプロセッサは、特別製造版であることが多いので、クロック性能を予測するのは難しいですが、価格は、アメリカのドル販売価格が約10%下がり、それを元にファイナンスが世界調整価格にあった為替で計算した販売価格を当ててくると想像しています。

もし、iMac (Early 2009)が、量販店向けの3つの構成と、オンラインのみの1つの構成が継続されるとするならば、下から、99,800円、128,000円、148,000円、168,000円となるのではないか?と考えています。


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