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米国FBI、タイ王国国家警察庁と協力して詐欺拠点を摘発、8,000台以上のスマートフォンを押収

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FBIとタイ王国国家警察庁が押収したスマートフォン

FBIとタイ王国国家警察庁が押収したスマートフォン

米国FBIは、FBIのバンコク駐在法執行官事務所とタイ王国国家警察庁と協力し、アメリカ人を主なターゲットとする組織犯罪シンジケート施設を摘発し、8,000台以上のスマートフォンと1,300台のハードディスクを押収したと報告しています。

米国FBIは、東南アジア各地にある組織的な詐欺拠点が工業規模で運営されていると警告しており、国際的な法執行機関や各国の警察と連携して対策を進めているそうです。

FBIは、被害者から直接報告を収集する「米国インターネット犯罪苦情センター」を通じて収集した情報にも大きく依存していて、データに見られるパターン、例えば繰り返し使用されるウォレットアドレス、スクリプトに共通する言語、繰り返し使用されるデジタルインフラなどは、捜査官が複数の国にまたがる可能性のある作戦の構造を把握するのに役立っているそうです。


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