Apple Fitness+の使い方
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Apple Fitness+は、トレーナー主導のワークアウトビデオを視聴できるサブスクリプションサービスです。
1ヶ月は無料で利用可能で、その後は、月額980円または年額7,800円で利用可能です。
Apple Fitness+は最大5人の家族と共有できます。iPhoneまたはiPadでファミリー共有を設定し、家族を招待するだけです。
対応しているiPhone、iPad、Apple TV、Apple Watch、AirPods Pro 3、Powerbeats Pro 2でApple Fitness+を使えば、さらに充実したワークアウトを楽しむことができます。
高強度インターバルトレーニング(HIIT)、ヨガ、コア、ピラティス、筋力、トレッドミル(ウォーキングまたはランニング)、サイクリング、ローイング、ダンス、キックボクシング、マインドフルクールダウンなど、12種類のワークアウトから選ぶことができます。
ビデオやオーディオでのメディテーションもサービスに含まれています。
Apple Fitness+のサブスクリプションにはじめて登録した場合は、アクティビティを選択すると、選択したアクティビティに合ったおすすめが「For You」に表示されます。
サービスを使っていくうちに、好みのアクティビティ、トレーナー、ワークアウトの長さ、音楽が「For You」に表示されるおすすめに反映されます。
トレーナーやアクティビティの種類を選択して、ほかのワークアウトを検索することもできます。
「詳しく見る」には、Apple Fitness+の新しいワークアウトや機能が紹介されています。
すべての種類のアクティビティをブラウズすることもできます。
目標の達成やフィットネスの向上に役立つ、厳選された「コレクション」や「プログラム」のほか、オーディオワークアウト、「アーティストスポットライト」、Fitness+トレーナーからのヒントなども用意されています。
あらかじめパーソナライズされている「カスタムプラン」には、よく行うアクティビティの種類や長さ、音楽、ワークアウトしたい曜日に基づいて、スケジュールが組まれています。
「これまでと同じ」プランは現在の習慣に合わせた内容で、「さらに増やす」ではワークアウトの時間を長くして、よりやりがいのある内容にすることができます。
Apple Fitness+を使い始めたばかりなら、「開始」を選択することもできます。
プランを「自分で作成」するオプションもあります。
保存したワークアウト、メディテーション、プログラム、コレクションは、スタックで、ダウンロードしたワークアウトは「ライブラリ」タブで確認できます。
検索を使用してお気に入りの曲にぴったりのワークアウトを探すこともできます。
アクティビティの種類、トレーナー、ワークアウトの長さ、音楽、曲、アーティストで検索することができます。アクティビティの種類と「見つける」カテゴリを使って、該当するアクティビティを見つけることができます。
やってみたいアクティビティが見つかったら、以下の操作が可能です。
「開始または「始めましょう」を選択して、ワークアウトまたはメディテーションを開始することができます。
「プレビュー」を選択して、ワークアウトまたはメディテーションのプレビューを確認することができます。
iPhoneまたはiPadの追加ボタンをタップして、アクティビティをライブラリに保存できます。
Apple TVでアクティビティを保存するには、「追加」>「ライブラリに追加」の順に選択します。
アクティビティ用に用意されている音楽のプレイリストを確認できます。
Apple Musicのサブスクリプションに登録している場合は、「“ミュージック”で聴く」をタップすると、Apple Musicにプレイリストを追加することができます。
対応モデルのApple Watch、AirPods Pro 3、Powerbeats Pro 2や、デバイスにペアリングされているBluetooth対応の他社製心拍数モニタには、ワークアウト時間、心拍数、ワークアウト中の消費カロリーなどの測定値を表示することができます。
ワークアウト中に「指標を表示」をオンにすると、ワークアウトの時間、心拍数、消費カロリーなどの指標(測定値)がApple Fitness+の画面にリアルタイムで表示されます。
「指標を表示」をオフにしても、指標は記録され、ワークアウトの終了後、ワークアウトの概要で確認することができます。
カロリー消費バーでは、あなたのワークアウトと、同じワークアウトをしている人たちの結果を比較できます。
消費カロリーに基づいて、あなたが参加者の集団より遅れているか、集団の中間下位にいるか、中間にいるか、中間上位にいるか、または集団より先行しているかを知らせてくれます。
カロリー消費バーは、高強度インターバルトレーニング(HIIT)、トレッドミル、サイクリング、ローイングのワークアウトで利用できます。
