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Fast Company:Angela Ahrendts氏、Apple Store従業員定着率は81%だと述べる

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Fast Companyが、AppleのRetail & Online Stores担当シニアヴァイスプレジデントAngela Ahrendts氏へのインタビューを掲載しています。

2014年第3四半期から同職に就いたAngela Ahrendts氏は、まもなく2年目を迎えるにあたり、Apple Storeで働く60,000人以上の従業員に対して、どのように士気を改善したのか?と質問され、就任後最初の6ヶ月間は40以上の異なる市場にあるApple Retail Storeを回り、多くの店長と話してみて、驚くほどの文化や基盤がすでに構築されていることを知ったそうです。

従業員との信頼関係や高い権限も与えられており、Apple Storeにける年間の従業員定着率は81%(年間離職率19%という意味)だと述べています。

スタッフ一人々がAppleであると感じ、顧客のために働き、Apple側の誰かのためとは感じないそうで、Angela Ahrendts氏は、スタッフとのやりとりはせず、何年にもわたってJony Ive氏のチームによって生み出されてきた最高の製品をとどけるエグゼクティブとやりとりし、素晴らしい製品を顧客に届ける責務を果たすことが自分の仕事だと思っているそうです。

Angela Ahrendts氏は、地球上において、驚くほど成功している会社の1つであり、Appleの文化は「プライド、プロテクション、ヴァリュー」が強く、Appleは「人々の人生を変えるために築かれた。」と夫に話したそうです。

Tim Cook CEOは、Appleが見出す以上に良くすることが責務であると言っているそうです。


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