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東京大学のNetBoot iMacに驚くべきアプリ発見

東京大学は、情報処理教育及びプログラミング教育用パソコンとして、2008年から、1,176台のIntel iMacと3台のXserveを導入しています。これらは、NetBootで管理されてることは良くしられていますが、Intel Macに変わったことで、仮想環境を構築するParallels Desktop for Macを利用して、Windows Vista環境も利用可能になっていたりします。

その、Parallels Desktop for Mac上のWindows Vista環境に関して、東京大学情報基盤センターが公開したiMac端末のWindows環境のシステム更新(8/20)の情報を見ると、オートデスクの製造業向け3次元設計ソフトウェア「Autodesk Inventor Professional 2008」がインストールされてることにビックリ!

さらに、ECCS2008の利用法(iMac端末)を見ると、Autodesk 3ds Max 2008も使われてるようです。

東京大学では、CAD端末として186台のExpress 5800/51Leが導入されていて、これらのソフトが導入されてると思うのですが、学生に人気がないのでしょうか?


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