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Apple、現行のMac全てをOS X Lionインストールモデルに変更

MacTrastが、OS X Lion発売後にオーダーしたMacBook Pro (15-inch Early 2011)が、Mac OS X Snow Leopardインストールモデルではなく、OS X Lionインストールモデルに変更されていたと伝えています。

OS X Lionインストールモデルは、DVDが含まれておらず、Mac OS X Snow Leopardインストーラーは付属していないそうです。

違いを見分けるには、外箱のMacBook Pro (15-inch Early 2011)のデスクトップ画像がOS X Lionに変更されていることで判断出来るそうです。

また、OS X Lionインストールモデルでは、キーボードのファンクションキー「Exposé」が「Mission Control」に、「Dashboard」が「Launchpad」に変更されているそうです。

Appleは、この変更に合わせて、現行のMacBook Pro (Early 2011)シリーズ、iMac (Mid 2011)シリーズ、Mac Pro (Mid 2010)シリーズのオンライン「マニュアル」(PDF)を変更し、全てOS X LionプリインストールされたMacとしての内容に変更し、キーボードの説明を同様に変更しています。

このことから、Appleは、MacBook Air (Mid 2011)Mac mini (Mid 2011)以外のモデルもOS X Lionモデルに変更を行ったようです。


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