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iOS 27がインストールされたあらゆるiPhoneで「フォトグラフスタイル 3」編集が利用可能になるカメラアプリ「No Fusion」を試す

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No Fusion

No Fusion

Raster Fieldが、iPhone/iPad用カメラアプリ「No Fusion」を、App Storeにて配信しています。

iPhoneの利便性を享受したいけれど、過剰な仕上がりは避けたいという写真家のために作られたアプリです。

シャッター音を消すことが出来るだけでなく、ライカM6、ニコンF、キヤノンAE-1、ハッセルブラッド500Cのシャッター音に変えることもできます。

iPhone 18 Pro シリーズで絞りの手動調整に対応しています。

また、PGYTECHのiPhone用カメラグリップ「MagCam 2 グリップ」とも連携可能です。


フォトグラフィックスタイル

フォトグラフィックスタイル

アプリ内購入でPROバージョンにアップグレードすると、多くの機能が利用可能になり、その中の1つに「フォトグラフィックスタイル」があります。

カメラで撮影後に通常はiPhone 18 Proシリーズ、iPhone Duoでしか利用できない「フォトグラフスタイル 3」編集を、iOS 27がインストールされたiPhoneで、No Fusionカメラアプリで撮影した写真の場合、写真アプリで編集可能になります。

また「テクスチャBETA」をオンにすると、No Fusionカメラアプリで撮影した写真の場合、写真アプリのスタイル>カスタマイズにパレットに加えて、フォトグラフスタイル 3の「テクスチャ」が利用可能になります。


iPhone 16:フォトグラフィックスタイル3編集

iPhone 16:フォトグラフィックスタイル3編集

iOS 27がインストールされたiPhone 16で、No Fusionカメラアプリで撮影した写真を写真アプリで編集を確認したところ、通常「フォトグラフスタイル 2」のフィルターが「フォトグラフスタイル 3」のフィルターに変わって表示されました。

また、スタイルのカスタマイズから「パレット」表示だけでなく「テクスチャ」も表示されました。

iOS 27は元々、フォトグラフスタイル 2、フォトグラフスタイル 3両方の編集に対応していますが、iPhone本体のカメラが写真に加える情報によってどちらかが選ばれる仕組みになっています。

iPhone 16の標準カメラはフォトグラフスタイル 2の情報しか書き込みしませんが、No Fusionカメラアプリはフォトグラフスタイル 3の情報を書き込みすることで可能にしています。


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