サムスン、次世代モバイル機器向けUFS 5.0対応ユニバーサルフラッシュストレージを発表
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サムスンが、業界最高レベルのデータ転送速度10.8GB/秒を実現し、モバイルメモリでのストレージと処理の高速化を可能にする「JEDEC UFS 5.0」対応ユニバーサルフラッシュストレージを発表しています。
理論上最大1レーンあたりの最大データレートは46.6 Gb/s、2レーン時の実効帯域幅は最大10.8 GB/秒のシーケンシャル読み出し速度と最大9.5 GB/秒のシーケンシャル書き込み速度を実現しており、いずれも従来のUFS 4.1規格の2倍以上の速度で、PCIe Gen 5 SSD並みの速度に到達します。
UFS 5.0ソリューションは、従来品よりも16.7%小型化した7.5mm x 13mm x 0.9mmという超小型パッケージで設計されています。
サムスンは、2026年第4四半期に、最大1テラバイト(TB)までの様々な容量のUFS 5.0の量産を開始する予定だそうです。
