バッファロー初のBluetooth・無線(2.4GHz)両対応ワイヤレストラックボールマウス「BSTBB700Xシリーズ」を発売開始
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バッファローが、同社初のBluetooth・無線(2.4GHz)両対応ワイヤレストラックボールマウス「BSTBB700Xシリーズ」を発売開始しています。
同社のBluetooth・無線(2.4GHz)両対応 高速スクロールホイール搭載マウス「BSMBB700シリーズ」のような、日本人の平均的な手のサイズにあったマウスっぽい握りやすさが特徴の製品です。
なお、この製品は右利き用として開発された製品です。
Bluetooth5.0接続と無線(2.4GHz)接続(USB-Aレシーバー)で、2台のBluetooth機器にペアリングができるマルチペアリングに対応し、Bluetooth×2台とUSBレシーバー1台の最大3台で切り替えて使用できます。
トラックボールの接続先を手元の接続先切り替えボタンから素早く切り替えることができ、LEDの点灯位置と色で現在の接続先をかんたんに判別することができます。
マウスカーソルの速度を手元のDPIボタンから素早く切り替えることができます。
DPIは500 / 800 / 1200 dpiの3段階に対応しています。
BSTBB700Xシリーズは、日本人の平均的な手のサイズ(170-180mm)を考慮した、握りやすい形状でデザインされていて、小ぶりな本体のため、狭いデスクトップでも邪魔になりません。
高級感のある高速慣性スクロール&チルトホイールも装備されていて、長いWebページや、チャット画面も一瞬でスクロールでき、チルトホイールで横スクロールもシームレスに行えます。
BSTBB700Xシリーズは、煩わしい充電や充電用ケーブルの管理が不要な単3乾電池1本で動作する仕様です。
底面のパネルを外すと、単3乾電池収納部とUSBレシーバー収納部が現れます。
本体サイドにはバッファローレッドの電源スイッチが装備されています。
MacBook Pro(14インチ, M4, 2024)にBSTBB700XをBluetoothペアリングして接続してみました。
macOSの設定>マウスとして認識され、直ぐに使用することができます。
なお、ボタン割り当て変更ソフト「マウスカスタム+」は、現時点ではWindows版しか用意されていませんが、2026年中にはMac版も用意される予定となっています。
11インチiPad Air (M2) Wi-FiにBSTBB700XをBluetoothペアリングして接続してみました。
iPadOSの設定>一般>トラックパッドとマウスでマウスとして認識され、直ぐに使用することができます。
BSTBB700Xシリーズのボール部は、底面側にある穴から押すことでボールを外すことが可能で、ボール自体の掃除とボール収納部を簡単に掃除することが出来ます。
ハードに使われる方はトラックボールを週一回掃除することをお勧めします。
協力:株式会社バッファロー
