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AUGM三重2015:林信行氏、OS X El Capitan、iOS 9、watchOS 2を語る

AUGM三重2015において、林信行氏は、会場の2階にある「ノビ文具店」は、自分とは関係ないけど、セレクションが素晴らしいので寄ってみてほしいと宣伝していました。


林信行氏は、Macライターを始めたのが25年前で、結構長い歴史があると紹介していました。


1996年に数日で倒産する状態だったのが、今や世界1位の資産価値を持つ企業にまで復活したと紹介しました。


WWDC2015では、OS X El Capitan、iOS 9、watchOS 2の3つが発表されたと紹介し、watchOS 2によって、単独で使える用途が大幅に拡大されると紹介しました。


OS X El Capitanは、ノートがEvernote並みに機能強化が行なわれ、また、日本語フォントの追加や、ライブ変換機能など機能強化が行なわれていると紹介しました。


iOS 9は、日本語対応は未対応な部分が多いとしながらも、Siriも強化され、Apple Payの利用がイギリスでも利用可能になり、Walletもキラーアプリになる可能性があると紹介していました。


次のiOSは、iOS 10となり、この時にOS Xとして進化が凄くなる可能性があると予想していました。

Appleが建設中の「Apple Campus 2」の完成予定も2016年なので、全ての大きな進化は「2016」になるのではないかと予想していました。


HomeKitは、iPhoneのGPS機能などを利用して、現在地情報を元に、利用するデバイスはどれなのか?を判断してくれて、利用出来るデバイスを判断してくれると紹介していました。


アランケイ氏は「"未来"を予測する最良の方法は自ら発明してしまうこと」を言った言葉を紹介し、ぜひ、三重からもイノベーションを起こしてほしいと語りました。




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