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CES2018:オーディオテクニカ、ピュア・デジタル・ドライブ採用のBluetooth対応イヤフォン「ATH-DSR5BT」などを展示

ATH-DSR5BT

ATH-DSR5BT

CES2018において、オーディオテクニカが、ピュア・デジタル・ドライブ採用のBluetooth対応インナーイヤーヘッドホン「ATH-DSR5BT」を展示していました。

Bluetoothで送られるワイヤレスのデジタル音声信号をドライバーまで、フルデジタル伝送し、音響技術に基づく電気回路内にデジタル信号処理技術Dnoteを採用した「ATH-DSR9BT」「ATH-DSR7BT」のイヤフォン版です。


ATH-DSR5BT

ATH-DSR5BT

8.8mm+9.8mmの異口径ドライバーで高域特性を改善し高解像度再生を可能にしています。

Bluetoothコーデックは、SBC、AAC、aptX、aptX HDに対応し、ATH-DSR9BT同様に、ネックバンドのLED表示によって、どのコーデックで接続されているかを確認することが可能となっています。

アメリカでは399ドルで販売されます。


ATH-ANC700BT

ATH-ANC700BT

また、ノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドフォン「ATH-ANC700BT」も展示していました。

同社のアクティブノイズキャンセリングヘッドホン「ATH-ANC9」が採用する「QuietPoint」技術を、ワイヤレスヘッドフォン「ATH-S200BT」に追加した感じの製品です。


ATH-ANC700BT

ATH-ANC700BT

Bluetoothコーデックは、SBC、AAC、aptXに対応しています。

バッテリー駆動で最大25時間連続サウンド再生が可能です。

アメリカでは199ドルで販売される予定です。


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