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GIFTEX2017【夏】:オウルテック、iPhone用強化ガラスフィルム耐久テストや、Lightningケーブル耐久試験などをデモ展示

オウルテック:iPhone用強化ガラス耐久テスト(鉄球落下)

オウルテック:iPhone用強化ガラス耐久テスト(鉄球落下)

GIFTEX2017【夏】において、オウルテックが、現在開発中の0.26mm厚iPhone用強化ガラスフィルムを使用し、140cmの高さから鉄球を落とすデモ展示を行っていました。

ガラスフィルムは、木の枠の上に設置されており、透明な筒から鉄球を落として行われていました。

強化ガラスは成型時に、端に出来る無数の傷によって割れやすくなるそうで、それをいかにして防ぐかという技術進歩によって割れにくくなっているのだそうです。


オウルテック:iPhone用強化ガラス耐久テスト(側面打付け)

オウルテック:iPhone用強化ガラス耐久テスト(側面打付け)

また、フレームタイプ型のフィルムを使い、ガラスフィルムの端をオイル缶にガンガン当てまくるというデモも行ってました。

オイル缶にはヘコミが出来るほど当てていますが、割れることはありませんでした。


Lightning耐久試験(約2万回折り曲げ時点)

Lightning耐久試験(約2万回折り曲げ時点)

タフで切れにくいストロングLightningケーブルとして最初に発売したメーカーですが、さらに耐久性能が上がり、12,000回以上の折り曲げテストに合格した製品や、50,000回以上の折り曲げテストに合格した製品などがあり、それが本当かどうかを実証するために、折り曲げ試験機を動かしていました。

なお、同社のタフネスケーブルには2年間の長期保証が付いているそうです。




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