CP+2026:Camera Intelligence、MagSafe対応インテリジェントミラーレスカメラ「Caira」を展示
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CP+2026において、Camera Intelligenceが、iPhoneのMagSafeマウントに対応したマイクロフォーサーズカメラアタッチメント「Caira」を展示していました。
製品が最初に発表されたのは2020年9月(当時はAlice Camera)で、kickstarterでクラウドファンディングするも、資金調達と開発に時間がかかり、出荷が開始されたのは2024年7月になってからでした。
日本では、2026年5月からMakuakeにてクラウドファンディングを開始する予定で、850ドル前後で応援購入出来るようになる予定だそうです。
Cairaは、LUMIX GH5Sが搭載していた約1,171万画素のSONY製4/3型マイクロフォーサーズイメージセンサー「IMX294CJK」を採用し、メインプロセッサはQualcomm Snapdragon 8 Core CPU、GPU、DSPを、AIチップとしてGoogle Edge TPUを搭載しています。
撮影データーは、本体内蔵のストレージに記録され、iPhoneとWi-Fi接続によりファイルアプリからアクセスする形となります。
5,000mAhのバッテリーを内蔵し、USB-Cポートからの充電が可能です。
iPhoneを操作するディスプレイとして使用するカメラとして、かなり前にソニーが発売していた「レンズスタイルカメラ」や、オリンパスの「OLYMPUS Air A01」がありました。
Cairaはマイクロフォーサーズカメラアタッチメントなので、様々なマイクロフォーサーズレンズが使用可能です。
操作は、iPhone/iPad用カメラアプリ「Caira」から行う仕組みです。
シングルAF仕様ですが、アプリの画面タッチ操作でフォーカスコントロールが行え、直感的で簡単です。
まだ日本語には対応していませんが、Makuake開始時には日本語にも対応する予定だそうです。
Caira AppはGoogleのNano Banana生成モデルを統合しているため、アプリギャラリー内でプロンプトベースのルック作成、露出調整、自動スタイル変換が可能です。
また音声操作にも対応していて「白黒にして」や「写真を撮って」と頼むだけで、カメラが瞬時に反応してくれます。
Makuake展開後は、SB C&Sや大手カメラ量販店で販売する予定だそうです。
