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EDIX EXPO 2017:ライオン事務器、iPATROLのモニタリング可能な移動型ロボット「appbot RILEY」を展示

appbot RILEY

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第8回 教育ITソリューションEXPOにおいて、ライオン事務器が、iPATROLのiPhoneで遠隔操作し、モニタリング可能な移動型ロボット「appbot RILEY」の展示を行っていました。

360度回転する500万画素カメラを搭載し、シリコンベルトで自由に動き回ることが可能です。

2017年6月1日から29,800円で販売開始するそうです。


appbot RILEY

appbot RILEY

動画出力は1280x720ピクセルで、映像画角は70度、マイク、スピーカー、2.4GHz帯Wi-Fiといった仕様です。

充電台に自動で戻る機能は搭載されていませんが、充電台を見つけて戻る指示を出すことは可能です。


appbot RILEY

appbot RILEY

iPhoneアプリ「appbot RILEY」を使用してリモート操作出来るだけでなく、侵入者感知、動き感知自動録画、赤外線監視、顔検出機能などが利用出来ます。

Wi-Fiカメラは多数ありますが、監視カメラが動くというのは少ないと思います。




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