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After NAB Show Tokyo 2015:EIZO、4Kモニタ「CG248-4K」「CG318-4K」を展示

ColorEdge CG248-4K

ColorEdge CG248-4K

After NAB Show Tokyo 2015において、EIZOが、4Kモニタとして「ColorEdge CG248-4K」と「ColorEdge CG318-4K」を展示していました。

ColorEdge CG248-4Kは、表示性能の改善に時間を要していることで発売が延期されており、新しい発売時期は未定だそうです。


ColorEdge CG318-4Kは、スーパーハイビジョンのパラメーター「Rec.2020」をサポートしていますが、それを「Rec.709」にダウンさせると、表示されない色域をグレーで表してくれる「色域外警告」機能のデモを行なっていました。


Rec.2020は、現状、広色域表色系に対応した赤、緑、青それぞれのレーザーをスーパーハイビジョンプロジェクターの光源として用いた「広色域スーパーハイビジョンプロジェクター」でしか表示出来ませんが、ColorEdge CG318-4Kは、81%再現ではありますが、モニタ表示で有り得ない赤色を視認することが出来ます。


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