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Orinoco Peatix、簡単にイベントが作成でき、決済機能でチケット販売も出来る「PeaTiX」を紹介

Orinoco Peatixが、2012年11月27日にApple Store, Nagoya Sakaeにて「最新のイベントマーケティングについて学ぼう」と題し、簡単にイベントが作成でき、決済機能でチケット販売も出来る「PeaTiX」を紹介していました。

今回は、PeaTiXの使い方を紹介しつつ、PeaTiXを使ったマーケティングの方法についての解説が行われました。

なお、ライバルと想定されるのは、リクルートの「ATND」だと思います。


PeaTiXを利用するには、Twitter、facebook、Google、メール登録の4つから選択することが出来ます。

アカウントを設定したら、支払い受取口座登録、企業利用の場合はロゴ画像の貼り付けといった基本情報の設定を行います。


その後、イベントを作成し、テンプレートデザインから好きなデザインを選び、イベント内容、イベント日程、会場、無料または有料の設定などを編集画面で作成します。

イベントページにFacebookコメントを表示することが可能で、参加するユーザーの反応を見ながら当日の内容を考えることで、期待にマッチしたイベントを進行することが出来ると説明していました。


PeaTiXには、イベントページへの誘導ツールとして、ブログなどに貼付けるウィジェットパーツ作成機能が利用出来ます。

また、Facebookにイベントを自動的に作成して登録することも出来るそうです。

ただ、Facebookへのイベント公開の場合、イベントページの参加ボタンをタップして参加した気になてっいる方が出てくるので、管理者がフォローしたり、イベント告知内容を修正して誘導するなどした方が良いと説明していました。


PeaTiXのイベントトップページに貼付けたApple Store, Nagoya Sakaeの写真を見せながら、このトップページの写真には、開催日、場所、簡単な内容といった情報を加えた方が良く、それはFacebookのイベントページも同じだと解説していました。


PeaTiXには、同じ内容で別会場で開催したり、シリーズ開催するイベントを作成するために、イベントの複製機能が用意されているそうです。

複製されたイベントは、タイトルに「(複製)」との記載が追加されるので、タイトル、日時、開催場所などを修正して公開することが出来ます。


有料チケットは、20種類まで作成することが可能で、無料チケットのイベントにすることも出来ます。

この有料チケット作成は、S席、A席といった感じで金額別の発行といった目的で利用すると良いそうです。

チケットの支払いは、Paypal、クレジットカード、コンビニ決済が利用可能でだそうです。

なお、キャンセルの場合、コンビニ/ATM決済の場合は返金手数料として500円が支払い者側に発生します。


PeaTiXには、作成したイベントのURLを任意に変更することが出来るそうです。

通常は番号になってしまいますが、「XXXX.petatix.com」とXXXXの部分をイベントにちなんだ英数字に変更することで、告知のしやすさが変わるので利用して下さいと説明してました。


イベント作成にあたってはアンケートフォーム機能を利用して、来場者からのい意見を収集分析し、今後のイベント運営に役立てると良いと説明していました。

アンケートテンプレートは、企業向けや質問フォームなどが予め用意されているので、テンプレートを選んで文章を変更するだけで作成出来ます。


イベント参加したユーザーには、QRコードとPassbookのチケットダウンロード先がメールで届きます。


これをiPhoneなどの画面で表示してQRコードや、メールを印刷してきた紙のQRコードを読み取ったりするのに、MacBook ProやMacBook AirのFaceTimeカメラを利用することで受付管理することが出来ると説明していました。


管理者画面で、参加登録したユーザーに対して個別にメッセージを送ったり、参加登録をキャンセルしたりすることも出来ると説明していました。


管理者用のiPhoneアプリとして「PeaTiX for Organizers」が用意されていて、参加者のQRコードを読み取って参加受付を行ったり、参加者リストからマニュアルモードで受付処理することができると説明していました。

また、このアプリから参加登録したユーザーに対して、チケットの再送信も行えるそうです。


参加者側のiPhoneアプリとして「PeaTiX for Attendees」が用意されていて、これは過去に参加したイベントの履歴をチェックしたり、参加のためのQRコード表示などを行うことが出来ます。

また、参加者リストが公開されている場合、そのイベントに参加しているユーザーにメッセージを送ることが出来るそうです。

講演者が人気でなかなか話しかけ辛い場合、このアプリを使えばコミュニケーションが取れると案内すると良いと説明していました。


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