Apple、新しいiPad/Mac用動画編集アプリ「Final Cut Pro 3.0」をリリース
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Appleが、iPad/Mac用アプリとして、動画編集アプリ「Final Cut Pro 3.0」を、App Storeにて配信を開始しています。
Final Cut ProはApple Creator Studioの一部となり、iPad版がMacでも動作するユニバーサルアプリとなりました。
Mac用Final Cut Proには、macOS Sequoia 15.6以降が必要です。
iPad用Final Cut Proには、iPadOS 18.6以降、Apple M1チップ以降を搭載したiPad、iPad Pro、iPad Air、またはiPad(A16)、iPad mini(A17 Pro)が必要です。
仕様に満たないiPadではダウンロード出来ません。
バージョン 3.0の新機能
強力なインテリジェンス
・文字起こし検索を使用して、映像内で話された単語や語句を、完全一致で検索するか自然言語での説明によって素早く見つけることができます(iPadOS 26が必要です)
・ビジュアル検索では、自然言語を使用して、映像内で物や動作などが現れる瞬間を素早く簡単に見つけることができます(iPadOS 26が必要です)
・ビート検出で曲を解析して小節とビートを表示し、ビデオ編集を簡単に音楽のリズムに合わせることができます
素早くはじめよう
・モンタージュメーカーを使って、音楽に合わせた視覚的なハイライト動画を簡単に作成できます。動画はすぐに共有でき、編集のクリエイティブな出発点としても活用できます(iPadOS 26が必要です)
・才能あるシンガーソングライターのAllie Sherlockを取り上げた特別なデモプロジェクトで編集を体験し、Final Cut Proのすばらしい新機能を直接試すことができます
・ダイナミックなタイトルでビデオの魅力を高め、カスタマイズ可能なグラフィック要素で独自性を加えたり、カウントダウンやタイマーで完璧なペースを設定したりすることができます
ワークフローの強化
・インスペクタが複数選択に対応し、複数のクリップを一括で調整および変更できるようになりました。これによってワークフローが効率化されます
・バックグラウンド書き出しでプロジェクトを動かし続け、ライブアクティビティで進行状況を確認できます。アプリ間でマルチタスクを実行するのに最適です。(M3以降を搭載したiPadモデルとiPadOS 26が必要です)
・外部モニタを接続してワークスペースを拡張し、編集内容を簡単に表示したり再生したりできます
* フリーボードのプレミアムコンテンツと機能は現在利用できず、今年中にApple Creator Studioのサブスクリプションに含まれる予定です。
