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Apple、App間でドラッグ&ドロップ連携機能などを強化したiOS用アプリ「Keynote 11.2」「Numbers 11.2」「Pages 11.2」を配布開始

Appleが、iPhone/iPadアプリ「Keynote 11.2」「Numbers 11.2」「Pages 11.2」をApp Storeにて配布を開始しています。

システム環境は、iOS 14 以降、iPad OS 14以降となっています。


iWorks for iOS 11.2 共通の新機能

・テキストやイメージなどの項目をiPhoneのApp間でドラッグ&ドロップしてコピーできます。*
・参加者が共有書類にほかの参加者を追加できるため、柔軟に共同制作を行うことができます。
・選択したテキストを瞬時に最大11言語に翻訳することができ、1回のタップで翻訳を書類に追加できます。**
・オーディオグラフを使用すると、ピッチを変えてオーディオトーンを再生することでさまざまな値が示されるため、目の不自由な方でもグラフにアクセスできます。**
・レーダーグラフは、複数の変数を視覚的に一度に比較して、データの類似点と相違点を簡単に示すことができます。


Pages バージョン 11.2 の新機能

・iPhoneのスクリーンビューでは、テキストやイメージなどの要素が画面内に収まるように最適化された連続フローで自動的に表示されるため、今まで以上に書類を読んだり、編集したりしやすくなりました。
・見開き2ページ、最適化されたイメージ、より柔軟なバージョン管理を使用してブックを公開できるようになりました。
・ iPhoneのクイック・フォーマット・バーを使用して、段落スタイル、テキストフォーマット、配置、リストスタイルなどを素早く変更できます。


Numbers バージョン 11.2 の新機能

・ピボットテーブルを使用して、強力かつ柔軟な方法でデータを表示したり、分析したりできます。
・ 数回タップするだけで美しいフォーマットのピボットテーブルを作成できます。
・素早くデータを集計したり、グループ化したり、並べ替えたりして、パターンやトレンドを発見できます。
・素早くデータの合計、平均、件数を表示でき、パーセントや累計値を表示するオプションもあります。
・ピボットグラフを追加して、さまざまな方法でデータを表示できます。
・ピボットテーブルが含まれるExcelスプレッドシートの読み込みや書き出しができます。
・クイックフィルタのデザインが新しくなり、特定の値に一致する行の表示/非表示を切り替えやすくなりました。
・新しいフィルタオプションが追加され、データ内の重複エントリーや一意値を見つけることができるようになりました。


Keynote バージョン 11.2 の新機能

・ライブビデオで、iPhoneまたはiPadのカメラを使用して(ウインドウまたはフルスクリーンで)直接スライド上に自分を映すと、プレゼンテーションがより魅力的になります。
・複数発表者スライドショーでは、参加者が交代で自分のデバイスから共有プレゼンテーションを制御できます。
・新しいスライドショーコントロールが追加され、プレゼンテーション中にスライドナビゲータ、キーボードショートカット、ライブ・ビデオ・ソース、または複数発表者コントロールに簡単にアクセスできるようになりました。


* iOS 15が必要です。
** iOS 15またはiPadOS 15が必要です。


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