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Apple、iCloud Drive共有編集などが強化されたMac用アプリ「Keynote 10.0」「Numbers 10.0」「Pages 10.0」を配布開始

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Appleが、Mac用アプリ「Keynote 10.0」「Numbers 10.0」「Pages 10.0」をMac App Storeにて配布を開始しています。

これまでバージョンナンバーが異なっていたのが、今回から統一されたバージョンに変わっています。

システム環境は、macOS Mojave 10.14 以降となっています。


iWorks for Mac共通の新機能

・書類をiCloud Driveの共有フォルダに追加すると、共同制作を自動的に開始できます。macOS 10.15.4が必要です。
・オフライン中に共有書類を編集すると、オンラインに戻ったときに変更内容がアップロードされます。
・自由に編集できる多様な新しい図形を使って書類の魅力を高めることができます。
・書類のPDFを、コメントも含めてプリントしたり書き出したりできます。
・デザインが一新されたテンプレートセレクタで、最近使ったテンプレートに簡単にアクセスできます。


Pagesの新機能

・バラエティに富んだ新しい魅力的なテンプレートでらくらくスタート。
・ドロップキャップを追加して、大きく装飾的な1文字目で段落を目立たせることができます。
・すべての書類の背景にカラー、グラデーション、またはイメージを適用できます。


Numbersの新機能

・かつてない数の行や列を含むスプレッドシートを作成できます。
・すべてのシートの背景にカラーを適用できます。
・図形の中のテキストにドロップキャップを追加できます。


Keynoteの新機能

・バラエティに富んだ新しい魅力的なテーマでらくらくスタート。
・ドロップキャップを追加して、大きく装飾的な1文字目でテキストを目立たせることができます。


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