Claris、安定性を改善した「Claris FileMaker Pro 2025 Ver.22.0.5」を配布開始
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Clarisが、プロレベルのコーディングができる低コード設計ツールの最新アップデート「Claris FileMaker Pro 2025 Ver.22.0.5」を配布開始しています。
このソフトウェアは FileMaker Pro 2025 をバージョン 22.0.5 に更新して問題を修正します。
バージョン 22.0.5 の新機能
新機能および機能強化
Windows: 「Assisted Install.txt」の AI_DISABLEEXTERNALURLS プロパティを使用することで閉じたネットワーク環境での FileMaker Pro の起動を高速化できるようになりました。このプロパティを「1」に設定すると FileMaker Pro が外部の URL にアクセスしなくなり起動が高速になります。「0」に設定するとアクセスが可能になります。
このプロパティを「1」に設定すると:
・Claris ID、FileMaker Cloud、Claris Connect、および Claris Studio に関連する機能は利用できません。
・[ホーム] ウインドウの製品告知およびソフトウェアの更新や新しいバージョンの通知が無効になります。
・ライセンス証明書を手動で更新する必要があります。
FileMaker Pro ネットワークインストールセットアップガイドを参照してください。
修正された問題
・レコードを PDF ファイルとして保存した場合、Courier New フォントを使用したテキストの字間およびカーニングが正しく表示されない。
・FileMaker Pro の起動時に [ホーム] ウインドウが 5 秒から 15 秒間応答しない。
