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現役Appleマップエンジニアが書いた日本の住所表記のやばさを指摘する「ヤバい日本の住所」が出版

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ヤバい日本の住所

ヤバい日本の住所

幻冬舎から、現役Appleマップエンジニアの河合太郎著「ヤバい日本の住所」が出版されました。

元になっているのは、2023年6月7日にnoteで公開された「とにかく日本の住所のヤバさをもっと知るべきだと思います」で、出版のタイミングで、朝日新聞の天声人語「多様すぎる日本の住所」として紹介されるなど、話題書となっています。

そもそもの問題提起は、2023年6月4日に日曜報道に当時の河野デジタル大臣が出演し「問題は住所が「港区赤坂一丁目2の3」と書く人もいれば、「港区赤坂1-2-3」と書く人もいる…(中略)将来的にはAIの技術を使って表記揺れを判断することがあり得るかもしれない。」と発言したことに対して、AIじゃなくても文字チェックだけで十分でしょといったコメントがXにポストされ、多くの地図屋が「作れるなら作ってみろ!」といった反乱が沸き起こり炎上したことがきっかけです。

日本の住所表記は実は曖昧で、それと地図を結びつけるのがいかに難しいことなのかが理解出来る書籍となっています。


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