Anker、Matter 1.5対応NAS搭載AIスマートハブ「Anker MindBase」を発表
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Ankerが、IFA2026において、最大48TBのローカルストレージを拡張可能な、AI搭載のホームオートメーションハブ「Anker MindBase」を発表しています。
同社の「Eufy HomeBase S380」の次世代製品で、ホームオートメーション機器を統合するために設計されたローカルAIを搭載したホームハブで、26 TOPSのAI Core演算カード上で自社開発の大型言語モデルを実行可能です。
Matter 1.5に対応し、Apple HomeKit、Googleアシスタント、Alexa、そして新興のHome Assistantといった標準的なシステムと連携して動作します。
セキュリティカメラ、ビデオドアベル、窓用カメラ、転倒検知装置で構成されていて、16台のワイヤレスカメラと4台の有線カメラ、さらに数十種類のセンサーをサポートします。
このハブは、64GBのSSDと、2.5インチまたは3.5インチのハードドライブを最大48TB搭載できる2つのベイを備えたNAS機能を搭載し、写真、ビデオ、エンターテイメントメディアなど、あらゆる思い出を保存できます。
