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Bloomberg:Apple「Apple Pay」の手数料をクレジットカードを発行する銀行から徴収

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Apple Pay

Apple Pay

Bloombergが、Appleの電子決済システム「Apple Pay」に関して、手数料は、クレジットカードを発行する銀行から徴収するようだと伝えています。

Appleは、デベロッパー向け情報「Getting Started with Apple Pay」の中で、ユーザー、販売業者、デベロッパーのいずれからも手数料を課金しないと説明しています。

事情に詳しい3人の情報筋の話しとして、Appleは、Apple Payを介して取引が行なわれるごとに、カード発行銀行から手数料を徴収する仕組みのようです。

情報筋は、カード発行銀行が支払う手数料は、クレジットカード会社が販売業者から決済手数料として徴収する約2%とは別だと話したそうです。

この件に関して、Appleの広報担当ディレクターTrudy Muller氏に問い合わせたところ、コメントは得られなかったそうです。

Financial Timesによると、銀行から徴収する手数料は0.15%のようです。


これが事実だとすると、アメリカ最大の資産を保有するチェース銀行や、アメリカ最大の民間金融機関であるバンク・オブ・アメリカシティバンクウェルズ・ファーゴアメリカン・エキスプレス キャピタル・ワンは、これらの条件を飲んで契約したことになります。


関連エントリー:Apple、デベロッパー向けに「Apple Pay」情報を公開



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