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Mac mini (Late 2014)ベンチマーク

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Appleが、発売を開始した、Thunderbolt 2ポートを採用し、802.11acに対応した「Mac mini (Late 2014)」を、Geekbench(64bit)を使って、ベンチマーク計測してみました。

比較データとして、Mac mini (Late 2012)シリーズを用意しました。


一番下のモデルに関しては、低クロックながら性能差はあまり出ていませんが、上位モデルの場合、明らかにパフォーマンスダウンしていることが確認出来ます。

クアッドコアのCore i7とデュアルコアのCore i5という構成の差は大きいと思います。


Geekbenchデータ
Mac mini (Late 2014)/2.8GHz Core i5/8GB/1TB Fusion Drive/Intel Iris Graphics
Mac mini (Late 2014)/2.6GHz Core i5/8GB/1TBHD/Intel Iris Graphics
Mac mini (Late 2014)/1.4GHz Core i5/4GB/500GBHD/Intel HD Graphics 5000


次にXbenchを使って、グラフィック回りのみのベンチマークを計測してみました。

IntelのCPU内蔵GPUは、CPU性能に影響されるため、Core i5/Intel HD Graphics 5000とCore i7/Intel HD Graphics 4000と比較して、こちらもパフォーマンスはダウンしている感じです。


Intel(Max Turbo クロック)
Intel Core i7-4578U/3.0GHz(Turbo 3.5GHz)
Intel Core i5-4308U/2.8GHz(Turbo 3.3GHz)
Intel Core i5-4278U/2.6GHz(Turbo 3.1GHz)
Intel Core i5-4260U/1.4GHz(Turbo 2.7GHz)

GPU
Intel Iris Graphics
Intel HD Graphics 5000


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