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Apple、環境問題について紹介する「環境に対する責任」をリニューアル

Appleが、同社の環境問題について紹介する「環境に対する責任」をリニューアルしています。

Appleは「愛用していたApple製品を友だちや家族に譲ることも、資源の節約につながります。どれだけ売れたかではなく、どれだけ使われたか、という視点がその製品の優秀さを語ることもあるのです。」と述べています。


また、Apple Campus 2のエネルギー消費量は、標準的な研究開発用のオフィスビルと比べて30パーセント少なくなり、また、米国にある120以上のApple Storeで再生可能エネルギーが導入されていることも紹介しています。

Lightning - USBケーブルは、実際の使用に近い形で検査するために、何度も繰り返しねじられている事、はんだの接合強度をテストするために、メインロジックボードの重要な部分を繰り返し圧迫している事などを紹介しています。


ページには、2009年から2013年までは、米国環境保護庁長官を務めていた、Appleの環境イニシアティブ担当副社長Lisa Jackson氏からのメッセージも公開されており、「より良くすること」には終わりがありません。カーボンフットプリントを削減し、一段とクリーンで一段と安全な素材を使用し、そして地球に良いことはビジネスの成長にもつながることを示すために、私たちは日々、革新的な技術の開発を推進しています。Appleでは、ビジネスの原則とデザインの原則の真ん中に自然があり続けます。私たちのこれからの道のりを、今後も常に報告していくことをお約束します。と述べています。


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