Pioneer、Apple CarPlayでDolby Atmos再生に対応したダッシュレシーバー「SPHERA」を発表
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Pioneerが、CES 2026において、数十年にわたるオーディオ技術革新に基づき、Apple CarPlayでDolby Atmos再生に対応した世界初のアフターマーケット向け空間オーディオインダッシュレシーバー「SPHERA」を発表しています。
これまで、車載Dolby Atmosは、Dolby Atmos対応サウンドシステムを搭載したモデルでのみ利用可能でしたが、SPHERAにより、数百万台もの既存車両に搭載可能なアフターマーケットソリューションを通じてDolby Atmosへのアクセスを拡大し、車内のスピーカーを活用した臨場感あふれるサウンド体験を提供するとしています。
SPHERAは、車両の既存のフロントスピーカーとリアスピーカーの位置を活用し、4チャンネルで豊かなDolby Atmosによる豊かで没入感のあるリスニング体験を実現します。
Dolby Atmos再生技術とPioneerのプロセッシングを組み合わせることで、サウンド再生を精密に制御し、実用的なアップグレードパスを提供し、多くのお客様の既存車両に空間オーディオ体験を追加することが可能です。
SPHERAは、Best Buy、Crutchfieldなどを含むPioneer正規販売店ネットワークを通じて、2026年春より店頭およびオンラインで販売開始予定です。価格は1,300ドルからとなります。
