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LooCoのiPhone 12 Pro用多機能レンズ付きケース「Lens Use for iPhone 12 Pro」を試す

Lens Use for iPhone 12 Pro

Lens Use for iPhone 12 Pro

LooCoが販売するiPhone 12 Pro用多機能レンズ付きケース「Lens Use for iPhone 12 Pro」を試してみました。

iPhone 12 Pro Max、iPhone 12、iPhone 12 mini、iPhone 11 Pro Max、iPhone 11 Pro、iPhone 11、iPhone XR、iPhone XS Max、iPhone XS、iPhone X用も販売されています。


Lens Use for iPhone 12 Pro

Lens Use for iPhone 12 Pro

カバーを外すと、広角カメラ用10倍マクロレンズ、望遠カメラ用10倍マクロレンズ(実質20倍)、広角カメラ用魚眼レンズ、望遠カメラ用2倍望遠レンズ(実質4倍)、超広角カメラ用CPLフィルターが表れます。

これらレンズは、ユニットをスライドさせて使用します。


Lens Use for iPhone 12 Pro

Lens Use for iPhone 12 Pro

ユニットの標準位置では、超広角カメラ用CPLフィルターが被った状態となりますが、レンズユニットを右側に移動させることで、CPLフィルターが外れ、3つのカメラを標準状態で使用することができます。

なお、CPLフィルターは超広角カメラ専用で、広角カメラ、望遠カメラでは使用できません。


10倍マクロレンズ

10倍マクロレンズ

広角カメラで使用する10倍マクロレンズにより、iPhone 12 Proのマクロ撮影性能を高めてくれます。

撮影距離はそのままでマクロ撮影できるため、iPhone 12 Proが寄ることで影ができるのを防ぐことができます。


20倍マクロレンズ

20倍マクロレンズ

望遠カメラで10倍マクロレンズを使用することで、20倍マクロ撮影が可能です。

iPhone 12 Proで被写界深度が浅くなるため、ボケが大きくなる写真を撮ることができます。


魚眼レンズ

魚眼レンズ

魚眼レンズは円周魚眼レンズ(全周魚眼レンズ)仕様で、写真は円形になります。

被写体が写っている以外の部分は黒くケラれた状態となります。

一般撮影にユニークな描写を生かす用途に向いています。


2倍望遠レンズ

2倍望遠レンズ

iPhone 12 Proの望遠カメラで2倍望遠レンズを使用することで、実質4倍望遠カメラ撮影になり、最大20倍のデジタルズーム撮影が可能です。

光学式手ぶれ補正が有効ですが、かなり明るい被写体じゃないとブレが発生しやすくなります。


CPLフィルター

CPLフィルター

超広角カメラでCPLフィルターが使用できます。

不要な反射光を取り除くことで、被写体の色彩を鮮やかに写し出します。

青空を濃くし、清流や海をクリアに、新緑や紅葉の鮮やかな色彩をそのまま再現します。

春夏秋冬、風景写真に欠かせないフィルターです。



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