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アンカー・ジャパンのQuick Charge 2.0対応大容量ポータブルバッテリー「Anker PowerCore+ 26800 with 18W QC 2.0 Wall Charger」を試す

Anker PowerCore+ 26800 with 18W QC 2.0 Wall Charger

Anker PowerCore+ 26800 with 18W QC 2.0 Wall Charger

アンカー・ジャパンが、Quick Charge 2.0に対応した大容量ポータブルバッテリー「Anker PowerCore+ 26800 with 18W QC 2.0 Wall Charger」を発売開始したので試してみました。

Anker 18W USB Wall Charger with Qualcomm Quick Charge 2.0 Technologyとのセット製品です。


Qualcomm Quick Charge 2.0に対応したバッテリーで、通常のUSB充電ポート2つ(最大合計5V/6A:30W)と、Quick Charge 2.0対応ポートが搭載されています。

QC対応機器であれば「5V/2.4A(12W),9V/2A(18W),12V/1.5A(18W)」出力が可能です。

なお、iOSデバイスの場合、Quick Charge 2.0には未対応のため通常充電となります。


同梱されているアクセサリーは、Anker 18W USB Wall Charger with Qualcomm Quick Charge 2.0 Technology、特製ポーチとなっています。


Anker PowerCore+ 26800本体の重さを量ってみたところ589gでした。

Anker Astro E7 26800mAhは448gでしたので、141g重くなったようです。


Anker PowerCore+ 26800本体はQuick Charge 2.0に対応しているため、18W QC 2.0 Wall Chargerを使用してバッテリー本体充電を行なった場合、これまでのAnker 10W USB急速充電器 ACアダプタを使用するより約1.8倍の速さで充電することが可能です。


Anker PowerCore+ 26800

Anker PowerCore+ 26800

Anker PowerCore+ 26800にiPhone 6s Plus、iPad AIr 2、Pocket WiFi SoftBank 303ZTの3つのデバイスを接続し、充電可能かどうかテストしてみたところ、全て充電が開始されました。

Quick Charge 2.0対応デバイスを持っている方には便利なバッテリーだと思います。



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