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フィリップス エレクトロニクス ジャパンのiPhone/iPadを2台同時に接続できるデュアルドックスピーカー「PHILIPS DC390」を試す

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PHILIPS DC390 speaker dock

PHILIPS DC390 speaker dock

Apple Storeが先行販売しているフィリップス エレクトロニクス ジャパンのiPhone/iPadを2台同時に接続できるデュアルドックスピーカー「PHILIPS DC390 speaker dock」を試してみました。

iPhone/iPadを2台同時に同期/充電可能でき、時計、ラジオ、アラーム機能などが搭載されていて、アラーム機能は平日・週末と分けて設定することが出来ます。

同社のドッキングスピーカー「PHILIPS Fidelio DS8500」に近いサウンドで、とてもバランスの良い音で聞く事が出来ます。


上部は金属製パネルが採用されていて、iPhone/iPod用のDockに加え、iPad/iPad 2を支えながら接続出来るDockコネクタの2つを装備しています。

どちらのDockコネクタも少し稼働する機構が採用されているため、装着/脱着がとてもしやすい設計がされています。


背面は、フーハー用の2つの穴が開いていて、FMアンテナ、電源ケーブル、外部オーディオ入力端子とすっきりしています。

iOS 5以降の製品ということで、Wi-Fi同期を意識してか、USB同期するためのUSB端子などは装備されていません。


DC390にiPhone 4Sを接続すると、デバイスの日付情報と同期して、時計や日付などが自動的に設定されます。

このDC390で設定することは、FMラジオのチャンネル設定をすることぐらいで、それも自動選曲によって簡単に設定完了します。


次に、iPad 2を接続してみました。

安定性を高めるために、ラバー製の安定パーツが付属しています。

これを使用すると、天面の金属パネルとすれてキズがつかないというメリットも得られます。

ひっくりかえることもなく、安定した状態で使用することが出来ます。


今度は、iPhone 4SとiPad 2を同時に接続してみました。

iPad 2はSmart Coverを付けた状態でもDC390のDockコネクタに接続して使用することが出来ました。

Wi-Fi同期で出来ない事は充電ぐらいなので、USB Dockケーブルが届く場所で使用しなければならないといった弊害も無くなり、かなり自由度が上がると思います。


ポータブル性も考慮されていて、単三電池2本を使っての電池駆動でも利用することが出来るようになっています。


iPod内に「PHILIPS」と名前を付けたプレイリストを作成すると、アラーム音源として利用することが出来ます。

このプレイリストが無い場合は、iPod内の曲が自動選曲されてアラーム音源として使用されます。


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