Apple Watch Series 12、Apple Watch Ultra 4の「ライブ早戻し」と「Siri Recap」は英語で利用可能(日本語は将来対応)
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Appleが、サポート情報「Apple Watch Series 12およびApple Watch Ultra 4のオーディオインテリジェンス機能について」を公開しています。
Apple Watch Series 12、Apple Watch Ultra 4で利用可能な4つのオーディオインテリジェンス機能のうち、2026年後半にベータ版として提供予定の「ライブ早戻し」のテキストスニペットと「Siri Recap」の要約機能は日本語には対応しません。
将来的には対応する予定ですが、時期は未定です。
なお、ライブ早戻しとSiri Recapは、13歳未満の方は利用できません。
ライブ早戻し
ライブ早戻しは会話の内容を思い出すのに役立つ機能です。デジタルクラウンを2回押すと、会話の直前15秒間がテキストスニペットとして表示されるため、聞き逃した内容やよく知らない内容を確認できます。
テキストの内容についてSiriに質問したり、Siriアプリに保存して後で確認したりすることも可能です。
Apple Watchがサイレントモードであっても使用時にチャイム音が鳴り、画面全体にアニメーションとマイクインジケーターが表示されるため、周囲の人々は機能が作動したことを音と目で確認できます。
なお、iOS 27を搭載したiPhone 11以降またはiPhone SE(第2世代以降)も必要です。
Siri Recap
Siri Recapは、会話の要点をまとめた概要を作成し、ユーザーが後で確認して記憶を呼び起こすことができる機能(文字お越しではない)です。Siri Recapをオンにすると、会話後にApple Intelligenceが新しいSiriアプリにタイトルと要点を自動的に生成し、ユーザーがその瞬間に集中し、会話に没頭できるようになります。
この機能は金融情報や政府発行の識別情報などの機密情報は含まれないように設計されています。
なお、Apple IntelligenceとSiri AI(ベータ版)が利用可能なiPhone 16以降のiPhoneも必要です。
