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Beats by Dr. Dre、アクティブノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスイヤフォン「Beats Studio Buds」を発表

Beats Studio Buds

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Beats by Dr. Dreが、防水規格IPX4に対応したアクティブノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスイヤフォン「Beats Studio Buds」を2021年夏に発売すると発表しています。

イヤーバッドは最大8時間の再生が可能で、2回分の充電が可能なポケットサイズの充電ケースを使用すると、合計で最大24時間再生することができます。

ANC または外部音取り込みモードをオンにすると最大5時間、充電ケースを使えば、合わせて最大15時間。

バッテリー残量が少なくなっても、Fast Fuel 機能により 5 分の急速充電で最大 1 時間再生できます。


Beats Studio Buds

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Studio Buds は、iOS デバイスの「探す」、Android デバイスの「端末を探す」の両方に対応した初めての Beats 製品です。

iOS 14.6以降デバイスおよびAndroid 6.0以降デバイスのいずれにも、ワンタッチでシンプルにペアリング可能です。

2 枚の振動板を採用した独自の 8.2 mmドライバは硬質なピストン軸を柔軟なハウジング内に搭載したことで、パワフルでバランスのとれた音響を実現しています。


Beats Studio Buds

Beats Studio Buds

デュアルチャンバーの音響構造によって高度なステレオセパレーションを達成し、周波数カーブ全体で高調波歪率(こうちょうはひずみりつ)を低減することによって、ひとつひとつの音をクリアに聴きとれるようになっています。

さらに Apple Musicのサブスクリプションの登録者は、ドルビーアトモスでミキシングされた曲の再生時に、Studio Buds が自動的に空間オーディオに対応するため、鮮明さを備えた臨場感あふれるサウンドを楽しめます。


Beats Studio Buds

Beats Studio Buds

周囲の音を聞く必要がある際は「b」ボタンを長押しして、外部音取り込みモードへ簡単に切り替え可能です。

Studio Buds は、iOS デバイスの「探す」、Android デバイスの「端末を探す」の両方に対応した初めての Beats 製品です。

イヤーバッドを紛失しても、Bluetooth と接続していれば最後にイヤーバッドを確認した場所をもとにすばやく見つけられます。

また、近くにある時はサウンドを再生できます。



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