Bloombergが、Appleは、毎年新機能を追加する従来の開発スケジュールを見直し、今後2年間は安定性を重視した無理のない開発スケジュール方針に変えたと伝えています。

コードネーム「Peace」と呼ばれる「iOS 12」は、現在、iPhone XのiMessage限定となっているアニ文字をFaceTimeでも利用可能になる予定で、アニ文字通しの通話が可能になり、現在、開発中の顔認識機能Face IDを搭載した次期iPad Proでも利用可能になるそうです。


その他には、ブックApp、株価Appのリニューアル、おやすみモード項目の追加、iPadへの写真取り込み機能の強化、ARKitを使用したゲームのマルチプレイ対応、Spotlight検索ウィンドウにSiri検索を統合などが含まれているそうです。

予定されていた3人以上のグループビデオ通話機能の搭載は、ハードウェア処理の問題で見送られることになったようです。

コードネーム「Liberty」と呼ばれる「macOS 10.14」は、Mac App StoreアプリとApp Storeアプリを1つにできる「Marzipan」が計画通り搭載されるとし、Appleは、この仕組みを利用して、HomeアプリやPodcastアプリをmacOSに移植するようです。

安定性の高いmacOSと呼ばれた「Mac OS X Snow Leopard」のように、安定性を重視したバージョンとなるようです。

2019年にリリースされる予定の「iOS 13」では、iPad向けの新機能が追加される予定で、macOSのSafariやAppKitアプリのようなアプリ内タブ表示機能や、同じアプリを2つ並べて利用出来る機能などが搭載されるようです。

その他には、Apple Pencilの新機能、メールで特定のスレッド通知をオフにすることが可能になるそうです。


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