9to5Macが掲載した次期iPhone用とされるフロントガラスパネルと筐体画像のうち、同じ物と推測されるフロントガラスパネルをチェックしてみました。

iPhone 4Sに重ねて見ると、やはり横幅は変わらないようで、縦に長くなるようです。

縦横比は変わるものの、対角線の長さは10.33cmで、液晶の場合は画面端領域を省き、表示領域だけの長さを測るため、実際はもう少し短くなりますが、それでも約4インチ液晶と唱うことは可能だと思われます。

ホームボタンの大きさは、iPhone 4Sよりも若干小さくなり、ガラス自体もiPhone 4Sのガラスと対に並べて比較すると高さの違いが分かり、コンマmmレベルで薄くなっていると思います。


iPhone 4Sよりもどれだけ長いかを見てみると、レーシーバーからセンサーまでの長さ分移動した感じです。

ただ、この長さは拡大した液晶表示領域よりも短いと思います。


ガラスの裏側は、iPhone 4から続く塗り塗装処理が継続されていて、センサー回りを光りで空かしてみると、近接センサーが非常に小型化されていることが確認出来ます。

ここまで小さくして現在と同じレベルで反応するのであれば、パーツメーカーの技術がかなり上がっていると考えられます。



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