AUGM 鹿児島 2010にて、MACお宝鑑定団プレゼンツ、林信行氏による講演が行われました。

なぜ、ここに集まっている人達は、なぜ、Apple製品を使っているのか?を考えて見ると、Appleの製品ページを見てみると、笑顔の顔写真が使われていて、テクノロジーが重要ではなくて、その先にゆるユーザーが笑顔になることを想像して物を開発していることがわかる。ようは技術のための技術ではなく「製品の向こう側に何を見つめているのか」ということが重要で、Appleは、そこにユーザーの体験を豊かにすることを想像しているから、みなさんが魅了されるんじゃないかと話してました。

あと、日本でiPhone 4が爆発的な予約数を記録したのは、iPadで、ソフトバンクモバイル以外から出ない事が分かり、待っていてもしょうがないことが分かったからじゃないかと分析していました。

なお、AUGMにおける林信行氏の講演は、通常の企業向け、展示会向けの内容とは異なり、ユーモアがたくさん盛り込まれた特別版という形で行われているので、とてもレアだったりします。




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