CES2015において、VESAが、USB 3.1 Type-C に含まれるディスプレイ表示のための規格として DisplayPort が選択されたことから、PCのDiplayPortからでた映像信号とUSB端子に繋がれたストレージのデータを 1本の USB Type-C ケーブルで伝送するデモが行われていました。


USB Type-C の試作ケーブルで伝送された表示信号とデータ通信は両端子が USB Type-C と DisplayPort になっているケーブルによってディスプレイへ入力されると共に、ストレージは USB3.0 のケーブルで接続されていました。


なお、USB Type-C の規格は「(正しく登録することで) 誰でも規格を見て、開発することが出来る」ので、Display Port として どこの会社が何時までに商品を出すという情報は全く分からないという事でした。

個人的には、USB Type-C の制御にはまだ複数のチップが必要な事から、採用するにはもう少し時間が掛かるように思えました。


Display Portブースでは USB 3.1 Type-C とは別に、接続された複数のディスプレイにおいて表示の同期を行う「Adaptive Sync」や、Display Portケーブルの中を流れるディスプレイ表示情報をHDMI2.0に変換して外部ディスプレイに表示するアダプタのデモなどが行われていました。

なお、複数ディスプレイの表示同期を行う「Adaptive Sync」は、AMD社の「FreeSync」の技術を用いています。


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