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AUGM 長崎 2013:林信行氏、スマートデバイスによる産業革命

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林信行氏

林信行氏

AUGM 長崎 2013において、林信行氏が、TOKYO DESIGNERS WEEKの宣伝を行ったあと、産業革命について説明を行った。

自然エネルギーを使っていたのが蒸気機関が発明されたことで工業化が進み、20世紀にモーターが発明されたことで電化が急速に進んだ。


21世紀はiPhoneの登場によって、スマートデバイスが衣食住の中に入り込んできていて、世の中の風景を変えてしまったと言えると語った。


Googleは、世界人口70億人のうち20億人がインターネットを利用していて、スマートデバイスの登場によって東南アジアで5億人のインターネット人口が増えると予測していると説明した。そうした中で中国市場のスマートデバイスシェアの拡大がさらに進むと語った。


Squareなど決済システムを非常に手軽なものにするソリューションが出てきていて、Apple StoreアプリのEasy PayをApple Retail Storeで体験した方が良いと説明した。


部品としてのiPhone/iPadを使用する事例が増えてきていて、Jetstarが、機内エンターテイメントシステムとして、iPadを導入したり、おもちゃのiOS化など、柔軟に拡張されるという今までとは違った市場が生まれていると説明した。


ソーシャルメディアも地域を活性化するような新しいサービスが始まっていて、武雄市がサイトをFacebookに移行したりしていると説明した。また、クラウドファインディングなども盛り上がっていると説明した。


3D印刷も急速に普及しつつあり、衣食住に加え、医療などにも取り入れられつつあると紹介した。

こうした産業革命が面白いほど、どんどん出ててきていると説明した。


XBOX ONEでは、心拍数まで計測出来るようになり、ユーザーの心理状況を知る事でさらに驚きを与えられるゲームが出てくると紹介した。


Adobeというやや大きな企業は、ワークショップ「キックスタート」を初めて、企業改革を初めていると紹介した。



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