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CNBCが、AppleのApp Storeにおける審査チームについて取材した内容を伝えています。

Appleは、チームは81の言語に対応し、3つのタイムゾーンにわたって活動していることなどを紹介した「App Store - 私たちの原則と手法」を公開していて、この内容を詳しく取材した内容のようです。


App Storeは、2015年12月の人事発表で、App Storeなどの責任者が、Appleのインターネットソフトウェア&サービス担当シニアヴァイスプレジデントのEddy Cue氏から、ワールドワイドマーケティング担当Philip Schiller氏に変わったことが明らかになっています。

アプリレビューチームは、Appleのワールドワイドデベロッパリレーションズ担当ヴァイスプレジデント、ロン・オカモト氏の組織であり、App Storeのレビューオフィスは、アメリカのサニーベール、中国の上海に加えて、アイルランドのコークにも開設されていて、300人のエキスパートが審査を行っているそうです。

1日に1人のレビューアが審査するアプリは50〜100個で、24〜48時間以内に審査されるアプリの50%を目指しているそうです。

重要な審査案件に関しては、Philip Schiller氏が指揮する「Executive Review Board」において、毎週審査されるそうで、アプリレビューに対する異議申し立ても、ここで再審査されているそうです。


関連エントリー:Apple、Jeff Williams氏をCOOに昇格させるなど大幅な昇格人事を発表


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