Appleが、Mac OS X Snow Leopardから、インストール時のソフトウェア使用許諾契約の中に「D.フォント」についてを追加しています。

従来は、Appleソフトウェアというくくりで、フォントの利用条件については特記していたことはありませんでしたが、今回から記載されるようになったようです。

この規約には、従来通り、Mac OS Xの商用利用に関する制限についての記載はありません。

ただ「Appleソフトウェアの起動中」という表記がなされていることから、Mac OS X以外のOSで、OpenTypeフォントを使用することは出来ない制限がかけられていると推測されます。

Boot CampでWindowsを利用している場合、Macintosh上で動作していたとしても、Appleソフトウェアの起動中ではないため利用出来ないと考えられます。

また、フォントに付随する組込み制限については、フォント単位で許諾についての判断がなされると読取れる表記がされています。

実際、Mac OS X Snow Leopardにバンドルされているフォントは、全て埋込み可となっているので、この制限がかかることは、現時点ではありません。

関連エントリー:Mac OS Xのヒラギノフォントは商用利用可能です。


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